英語を教える。
言葉と向き合う。
その人の可能性を引き出す。

英語を学ぶことは、言葉を身につけるだけではありません。

その先にある「やりたいこと」まで、一緒に考える。

それが Mau Linguaです。

約22年の英語指導経験と、言語聴覚士としての専門性を生かし、一人ひとりの目的や課題に合わせた英語学習を設計しています。自身も言語学習を続けながら、英語を知識として覚えるだけでなく、自分で考え、伝え、世界とつながる力を育てています。

About Maya

「Don’t magnet.」
かつて私も、言葉の壁にぶつかった一人の学習者でした。

日本とアメリカで育ち、思春期には言葉の壁に何度もぶつかりました。

その一方で、英語を通して世界が広がっていく瞬間も、たくさん経験してきました。

大学ではTESL(英語教授法)を専攻し、言語教育について学びました。

でも、私の英語指導の原点になったのは、もっと小さな、そして少しほろ苦い経験です。

学生時代、フロッピーディスクの扱い方について英語で答えるテストがありました。

「磁石を近づけてはいけない」と言いたかった。

でも、当時の私が知っていた禁止表現は「Don’t」くらい。

必死に考えて書いた答えが、

“Don’t magnet.”

でした。

文法的には、もちろん不完全です。それでも先生は、「意味は伝わっている」と〇をくれました。

そのとき私は、英語で大切なのは、最初から完璧に話すことではなく、自分が持っている言葉を使って、まず伝えてみることなのだと学びました。

この経験は、今でも私の英語指導の根底にあります。

国家資格である言語聴覚士として、言葉やコミュニケーションに関する専門性を学んできたMaya Yatsu。英語教育の経験と、言語・コミュニケーションの専門知識を生かし、英語を理解し、自分の言葉で伝えるプロセスに向き合っています。

「言葉が出てこない」ということを、別の角度から知る

その後、大学や企業で英語を教える一方、さらに言葉について深く学びたいと思い、国家資格である言語聴覚士の資格を取得しました。

医療現場では、失語症の方々のリハビリテーションに携わりました。

頭の中には伝えたいことがある。
でも、言葉として出てこない。

そのもどかしさを、私は日々、目の前で見てきました。自分自身が英語で言葉の壁にぶつかった経験と、言語聴覚士として「言葉が出てこない」という現実に向き合った経験。

この二つの視点が、現在の私の英語指導につながっています。

英語学習でも、同じようなことが起こります。

「知っているはずなのに、出てこない。」
「分かっているのに、うまく説明できない。」
「間違えるのが怖くて、何も言えなくなる。」

だから私は、単に正しい英語を教えるだけではなく、その人が持っている英語をどう使い、どう伝え、どう前に進むかを大切にしています。

約22年、英語を教えてきて

2000年代から、日本人の英語学習者を中心に、企業研修、大学、そして1:1の英語指導に携わってきました。

これまで、さまざまな業界・専門分野の方々と英語を通じて学びを重ねてきました。

主な指導実績

企業
日産自動車|三菱電機|兼松|NEC |帝人|BASF ほか

大学・教育機関
横浜市立大学|専修大学 ほか

仕事で英語を使う人。
専門分野を英語で伝えたい人。
海外の人ともっと話したい人。
英語を通して、新しい世界を見てみたい人。

同じ「英語を学ぶ」という言葉でも、必要なものは一人ひとり違います。

だからこそ、私は「全員に同じ英語」を教えるのではなく、その人の目的、現在地、そしてその先にある「やりたいこと」から学びを考えることを大切にしています。

約22年にわたり、企業研修、大学、マンツーマンレッスンなどを通して、さまざまな英語学習者をサポートしてきたMaya Yatsu。ビジネスパーソンや研究者、技術者など、一人ひとりの目的や課題に向き合いながら、英語を実際に使うための力を育ててきました。
TOEIC 990点を取得し、スペイン語ではDELE B2に合格。現在はスペイン語C1レベルを目指すほか、フランス語、イタリア語、トルコ語の学習にも取り組んでいます。自ら新しい言語に向き合い続けることで、学ぶときの戸惑いや発見を忘れず、学習者の視点を大切にしています。

私自身も、今も学習者です

私はTOEIC 990点を取得し、スペイン語ではDELE B2に合格しました。現在はDELE C1レベルを目指して、学習を続けています。

でも、資格やスコアを得たところで、学びが終わったとは思っていません。今もフランス語、イタリア語、トルコ語など、新しい言語の学習に日々取り組んでいます。

新しい言語や表現に向き合い、分からないことに出会い、うまく言葉にできないことがあります。

だからこそ、学習者が感じる

「分からない」
「出てこない」
「伝わらない」

という感覚を、教師としてだけではなく、一人の学習者としても知っています。

学ぶ側の感覚を忘れないこと。

それは、私がこれからも大切にしたいことの一つです。

トライアスロンから学んだこと

もう一つ、私の考え方に大きな影響を与えているのが、トライアスロンです。

私はトライアスロンで、年代別日本一を2度経験しました。

でも、そこにたどり着くまでにあるのは、特別な一日や劇的な変化ではありません。

地味な練習を繰り返す。

思うように結果が出なくても、焦らず、目の前にある課題に取り組む。

調子のいい日も、そうでない日も、やるべきことを淡々と積み重ねていく。

目標を達成するために大切なのは、一度の大きな努力ではなく、小さな努力を継続し、それを積み重ねていくこと。

そして、その積み重ねは、すぐに結果として見えるとは限りません。それでも続けていくうちに、少しずつできることが増え、やがて大きな変化につながっていきます。

これは、英語学習にも通じています。

一度のレッスンですべてが変わるわけではありません。新しい表現に出会い、使ってみる。うまく伝わらなければ、別の言い方を試す。前に学んだことを、また別の場面で使ってみる。

そうした一つひとつの経験を重ねることで、少しずつ、自分で英語を使えるようになっていく。

目標だけを見るのではなく、そこに向かう日々の学びを大切にする。

トライアスロンを通して学んだこの姿勢は、私の英語指導にもつながっています。

トライアスロンで2度、年代別日本一を経験。目標に向かって地道な練習を積み重ね、思うように進まない日も淡々と取り組み続けることを学びました。この経験は、日々の小さな学びを積み重ね、少しずつ英語を使えるようになるまで伴走する姿勢にもつながっています。
英語を学び、世界とつながり、自分の世界を広げる。Mau Linguaにとって、英語はゴールではなく、新しい人や情報、文化、考え方に出会うための手段です。異なる視点に触れることで、世界の見方や自分自身の可能性も広がっていく。これがMau Linguaの目指す学びです。

English → World → Self

私にとって、英語はゴールではありません。

英語を学ぶことで、人とつながる。

新しい情報や文化に出会う。

自分の専門性や考えを伝える。

そして、ときには、今まで当たり前だと思っていたことを、違う角度から見られるようになる。

英語を学ぶ。
世界とつながる。
自分の世界を広げる。


これが、Mau Linguaが目指している学びです。

私は、英語を教える人であると同時に、
あなたが英語の先にある「やりたいこと」へ進むための、学びのパートナーでありたいと思っています。

Beyond Words Japanのフィールド通訳として、オープンウォーターの現場で活動するMaya Yatsu。船上などの実際の現場で、選手やサポートチームのコミュニケーションを支えています。言葉を訳すだけでなく、状況や相手の意図を理解し、その場に必要な意思疎通を支える経験も、Mayaの言語・コミュニケーションへの考え方につながっています。

My Story

英語の先に、広がる世界。


私自身、英語を学び、使い続けてきたことで、教室やデスクを離れ、さまざまな人や世界とつながる機会を得てきました。

現在は英語指導に加え、津軽海峡の遠泳やオープンウォータースイミングなど、国や言葉の異なる人々が一つの目標に向かう現場で、フィールド通訳(Beyond Words Japan)としても活動しています。

そこでは、単に言葉を訳すだけでは十分ではありません。瞬時に状況を理解し、相手の意図をくみ取り、その場の安全とスムーズな運営に必要なコミュニケーションをつくることが求められます。

英語を通して、人とつながる。新しい世界に出会う。そして、自分にできることが広がっていく。

私自身がその可能性を実感してきたからこそ、Mau Linguaでも、英語を学ぶことだけで終わってほしくないと思っています。

あなたは、英語を使って何をしたいですか?

海外の人と話したい。
自分の専門性を伝えたい。
新しい場所へ行きたい。
今まで知らなかった世界に触れたい。

その先にあるものは、一人ひとり違います。

あなたがつながりたい世界へ、自分の言葉で一歩ずつ進んでいけるように。

その一歩を、Mau Linguaで一緒に見つけていきましょう。

YOUR NEXT CHAPTER


あなたは、英語を使って何をしたいですか?

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