
「Don’t magnet.」
かつて私も、言葉の壁に絶望した一人の学習者でした。

日本と米国で育ち、思春期に言葉の壁にぶつかりながら「言語が世界を広げる瞬間」を体感してきました。ハワイの大学でTESL(英語教授法)を専攻し、言語教育の本質を体系的に修得。しかし、私の教え方の本当の根幹となったのは、学生時代のほろ苦い原体験でした。
当時、フロッピーディスクの扱い方を英語で答えるテストで、知っている唯一の禁止表現「Don’t」を使い、必死に絞り出した答え。それが、「Don’t magnet.」でした。「磁石を近づけてはいけない」と言いたかったのです。
文法的には不完全でも、先生は「意味は伝わっている」と〇をくれました。「完璧な正確さを求める前に、まず自らの意志を伝え、対話を成立させること」——この原体験こそが、私のライフワークの始まりです。
「言葉を奪われた現場」で知った、脳と言語のメカニズム
その後、大学や企業研修での指導経験を経て、私はさらなる専門性を深めるため、国家資格・言語聴覚士を取得しました。医療現場の最前線に立ち、失語症を患う方々のリハビリテーションに専念する中で、私は言葉が出ない切実なもどかしさを、ベッドサイドで一番近くで見守ってきました。
私自身が英語で言葉の壁にぶつかり、苦労した原体験があるからこそ、言葉が思うように出てこない痛みも、英語学習者が直面するもどかしさも、自分のことのように分かります。
「話せない」苦しみを「話せる」喜びに変えるために。言語学に医学的な視点を掛け合わせた独自の指導で、大人のための科学的かつ本質的な英語力を育みます。
限界を決めない。伴走者としての規律。
私の原動力は、今も変わらず「一人の学習者」であり続ける情熱です。TOEIC990点満点やスペイン語DELE B2合格といった実績に甘んじることなく、現在はさらなる高みを目指し、多言語の習得に励んでいます。
あえて新しい言語に挑み続けるのは、学びの「初心」を忘れないためです。「学習者の視点」を自ら経験し続けることで、あなたが直面する壁を共に乗り越える、最良の伴走者でありたいと考えています。
また、トライアスロンで2度の年代別日本一に輝く過程で学んだ「目標達成への規律」と「自分を超える喜び」。そのすべてをレッスンに注ぎ込み、あなたが本来持っている高いポテンシャルを英語で解き放ちます。
他にはない、あなたを導く3つの科学的アプローチ
理論、経験、医学。
3つの視点が、あなたの停滞を突破させる。
国際基準のTESLによる確かな指導
TESL(英語教授法)学士保持者として20年、企業研修や大学で数多くの受講生を導いてきました。思春期に米国で言葉の壁に挑んだ経験、そして今も多言語学習に励む「一学習者」としての視点があるからこそ、あなたの苦労に寄り添い、確実な上達へと導きます。
言語学×医学の専門アプローチ
言語聴覚士(ST)の国家資格を持ち、脳の仕組みや音声学の知見をレッスンに融合。単なる経験則ではなく、科学的根拠に基づいたアプローチで、大人になってからの効率的かつ本質的な英語習得を可能にします。
可能性を解き放つ個別設計
受講生の脳の特性と目標に最適化した専用プランを設計。対話を通じて英語圏の論理的思考を養い、AIには代替できない「自らの声」で人生を多層的に広げる知性を磨きます。
多彩な業界での豊富な指導実績
ネイティブ講師・バイリンガル講師として、専門性が求められるビジネスの最前線から、個人の学びの場まで幅広く指導。日系・外資の枠を超え、多様なニーズに応え続けてきました。
主な業界:自動車、総合電機、総合商社、化学・素材メーカー、大学 等
対象層:エグゼクティブ、海外赴任予定者、エンジニア、新入社員、学生、主婦 等
現場の文脈に即したビジネス英語から、生活に根ざした日常会話まで幅広く対応。 「言葉で世界を広げたい」と願う、すべての学習者の目標達成をサポートいたします。




「私は8年間マヤ先生と英会話を習ってきました。その中で、たくさんの英語の知識を身につけました。私は8年間でとても成長することができました。」






