「~っぽい」「~らしい」「~なんだって」を英語で言うとapparently |使い方と例文

最終更新: 2月8日



「こうです!」と言い切るのではなく、「~らしい」「~だそう」「~みたいだよ」と語尾を少し濁す単語の代表には、seem, look, sound などがあります。


しかし、この単語たちは、主語が he/she/it の時には3人称の s を付ける必要があったりと間違いやすいのです。

そこで、おすすめな単語がこれです。

apparently

ペアレントリー

この単語を文頭に使うことで、「どうやら〜らしい」になります。




例文

Apparently, Carrie likes him. キャリーは彼のことが好きらしいよ。


Apparently, Ben doesn't eat meat. ベンは肉を食べないらしい。


Apparently, the meeting has been postponed. 会議は延期になったそうです。


Apparently, John had a lot on his mind about the report, so I left him alone. ジョンはレポートで頭がいっぱいだったようなので放っておいた。


apparentlyが文章内で登場する位置によって意味が変わることがあるのですが、ひとまず、文頭では「どうやら~らしい」「~だそう」「~みたいだ」と覚えておきましょう。





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