【in that+理由】becauseを使わないで理由をスマートに説明 | in thatの使い方

最終更新: 2月8日



in that は、「~という点で」「~であるから」という意味で、述べたことを説明するときに非常に便利なフレーズです。

は、「~という点で」「~であるから」という意味で、述べたことを説明するときに非常に便利なフレーズです。


例文



Those 2 cars are similar in that they're both hybrids. その2台の車はどちらもハイブリッド車という点で似ている。


英語と日本語で同じ意味を示す部分を色分けすると分かりやすいですね。上の文章の場合、まずは "Those 2 cars are similar" (その2台の車は似ている)ということを述べています。そして、「どういうところが似ているのか」を in that の後に説明しています。つまり、"they're both hybrids" (どちらもハイブリッド車)ということです。

英語と日本語では語順が異なるのでややこしく感じますが、英語では、まず意見を述べる。そして、その説明を in that の後に続ければ大丈夫です。


例文

Tokyo and Osaka are similar in that they're both densely populated metropolises. 東京と大阪はどちらも人口が多い大都市という点で似ている。


Both drinks are similar in that neither contains caffeine. 2つの飲み物はどちらもカフェインを含んでいないという点で似ている。


I agree with Steve in that we have to make the decision soon. もうそろそろ決断を下さなくてはいけないという点でスティーブと同じ意見だ。


This is a great article in that it's well-written, but the topic is irrelevant. これはよく書けているという点で素晴らしい記事だが、トピックが不適切だ。


意見を説明するときに必ずと言っていいほど使う because のスマートなバリエーションとして覚えておきましょう。



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