「初めまして」の反対?初対面の人と別れるときのフレーズ | Nice to meet you を知っていれば簡単

最終更新: 1日前




Nice to meet you は初対面の人との挨拶で、「はじめまして」 「よろしく」 といった意味ですが、その人とさようならをするときは何と言ったらいいのでしょうか。

Good bye だとあまりにも寂しすぎます。英語圏では、別れ際にお決まりフレーズがあります。それは、Nice to meet you にそっくりな覚えやすいフレーズです。


(It was) Nice meeting you.

お会いできてよかったです

(イッヲズ) ナイS ミーリンユー




It was を省くとカジュアルな印象で、付けてあげるとオフィシャルなシーンでも使えます。


出会ったときは Nice to meet you.その人とさようならの時は Nice meeting you. また、その人の名前を最後に付けてあげると、より丁寧な印象になります。

It was nice meeting you, Mr. Stevenson.

日本語ではあまり意識して言わないかもしれませんが、英語ではマナーのようなものです。別れ際には必ず言うようにしましょう。




FYI (=for your information、ちなみに・ご参考までに)

もし別れ際に先に相手に Nice meeting you と言われてしまった時の返事は、You, too! です。「私もです」 と言いたいので思わず Me, too! と言いたくなりますが、ここで Me, too と言うと「私も私に会えてよかったです」になってしまいます。

実は、ここのYou, too の全文は It was nice meeting you, too.なのです。その最後の部分だけをとって You, too になっているのでちょっと要注意です。



初対面では第一印象ももちろん大切ですが、去り際も同じくらい重要です。

It was nice meeting you.

この一言が最後に言えるか言えないかで、最後の印象は変わります。是非、覚えておきたいフレーズです。




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