英語がデキる人は「こだわり」を "particular" を使って表現する|使い方を例文でマスター

最終更新: 2月11日



「何でもいいよ」と言いながらも、実際にはこだわりがある人は多いものです。「こだわる」とは、特別な思い入れがあるため、普通なら気にしないような細かいことを気にすることです。あるいは、通常は「ふーん」と気にも留められないようなことに対して好みを主張することです。


英語で「こだわりがある」と表現するときには、particular という単語を使います。particular とは、「特定の、特有の」という意味の他にも、「好みのうるさい、細かい,

気を使う」という意味がある形容詞です。使い方を見てみましょう。



He’s very particular about his wine.

彼はワインにはこだわりがイロイロとある。

He's very particular about wine. と言ってもいいのですが、He's very particular about his wine と "his" を使うことで、単なるワインのこだわりから、「彼の飲むワインに関しては」「彼の選ぶワインについては」という「細かい感」や「めんどくさい感」が出ます。





She's very particular about these kinds of things.

彼女はこういうことに関してうるさいんだよ。







Steve is kind of particular about the clothes he wears.

スティーブは服装にそれなりに気を使う人だ。







A: How do you take your coffee? Sugar? Milk?

コーヒーはどう飲む?お砂糖とミルクは?


B: However you make it.

なんでもいいよ。(出されたように飲むよ)


C: Nah, he's very particular about his coffee.

いやいや、こいつはコーヒーに関してはこだわりがあるんだよ。




このように、be particular about [こだわていること]と言うことで、英語でこだわりについて表現できます。






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