英語で「ドンピシャリ」「大正解」は?|イメージで覚える spot on


今日はイメージで覚えるフレーズです。

スポットライトがONになると、そこには的のど真ん中に刺さった矢が!

今日のフレーズ、spot onは正にそのイメージです。



「ズバリ」

「ドンピシャリ」 

「ピンポーン!(大正解)」

「的を射た」 

「核心をついた」 


アメリカ英語の発音では、spot on の 「T」 の音が、次の母音の「O」にかかることで、「ろ」 と 「ど」 の中間のような音に変わります。

スポロン






例文

Steve, you're spot on with your opinion. スティーブ、その意見、正に核心をついているよ。





The weather forecast was spot on. It was stormy in the morning, but it's nice and sunny now! 天気予報は大当たりだったね。今朝は嵐のようだったけど、今はきれいに晴れた!







最後にリスニングと発音の関係についてです。


英語の聞き取りが苦手な人に多いのが、「1つの単語がどこで終わって、次の単語がどこから始まるのかが分からない」 というものです。せっかく単語やフレーズを勉強しても、それが会話の中に登場すると聞き取りが難しくなってしまうのです。

そんな悩みを解消するのに必要なのが、会話スピードでの音と音の繋がり方の知識です。

今日のフレーズ spot on も、「スポット」と「オン」と2つ単語としてではなく、「スポロン」と1つの音のカタマリとして捉えましょう。そうすることで、例文の spot on も聞き取りやすくなるはずです!

カタカナ英語は捨てて、ネイティブになりきりましょう。





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